ビットフライヤーレバレッジ4倍規制に関するまとめ。(4月9日更新)

ビットフライヤーのレバレッジが15倍から4倍に変更になります。
詳細はこちら(PDF)


今後のスケジュール

【4月22日午前4時頃】
①新規ポジションは4倍に変更
22日午前3時59分までに15倍で持っているポジションに関してはそのまま持ち続ける事が出来る。
(強制ロスカットも現状の50%を6月下旬まで適用)

②追証発生条件:80%→100%
追証解消までの期間:3日→2日
(追証の解決方法は2日以内に維持率が適正になる様に追加入金、もしくは決済)



【6月24日】(予定、詳細は決まり次第お知らせ)
この日から15倍が完全に廃止となり4倍に変更
(この時点で4倍を超えるポジションを持っている場合は強制ロスカットになる可能性あり)





※具体例
4月22日午前3時59分
15倍フルレバで50万円で買った場合(維持率100%)

パターン①
6月24日まで日をまたぐ瞬間(0時00分)に維持率が100%を超え続けていれば
持ち続ける事が出来る。
維持率80%の状態で22日を迎えると追証が発生するので注意
100%ギリギリの場合でもスワップ(0.04%)が発生しますのでそれを考慮。

パターン②
6月24日までのどこかで維持率が100%を下回った状態で(90%とか80%とか)
日をまたぐと追証発生。
二日以内に維持率を100%以上になるように調整する。
調整方法は維持率が100%になる様に追加入金か、一部を決済

パターン③
時間関係なく維持率が50%以下となった場合は即強制ロスカット



大きく分けてこの3パターンになると思いますが、
4月22日以降は新規で15倍相当で売買が出来なくなる為、
基本的には放置するしかありません。
スワップによる維持率低下に要注意です。
スワップの計算方法は0時の段階での価格で決まります。

現在価格×枚数×0.04%=スワップ

4月22日の価格が50万0200円だった場合
500200(円)×1(枚)×0.0004(0.04%)=200.4円
となり価格は200円上がっていても維持率100%以下の為、追証発生

0.04%ですので価格で言うと50万円に対しては200円ですので小さいと言えば小さいですね。




上で計算した通りスワップは0.04%と小さいので1日に対してはほぼ0に等しいですが、
仮に6月24日(62日間)まで持ち続けていたとしたら、
500000(円)×1(枚)×0.0004(0.04%)×62(日)=12400円

あり得ない話ですが
価格が62日間動かなかった場合は12400円のマイナスとなります。

所持枚数
1枚→1万2400円
10枚→12万4千円
100枚→124万円

となります。


最悪のパターンは62日間のうち最初と最後の日が50万円だとしても
それ以外の60日間の価格100万だった場合、
500000(円)×1(枚)×0.0004(0.04%)×2(日)=400円
100000(円)×1(枚)×0.0004(0.04%)×60(日)=23600円
となり合計24000円となります。
どんなに途中で上がっていたとしても決済する時に、
買値と同じ価格だった場合は損失額が大きくなります。





まとめると
スワップは0時を過ぎた時点で評価損益がスワップを差し引いた金額に変更されますので、
それがプラスであればプラスと言う事です。
持ち続けるとスワップが発生し続けると言う事は頭に入れて置きましょう。

スワップ計算式
=現在価格*所持枚数*0.0004*1


これをエクセルに張り付けて現在価格と所持枚数を半角で入力すれば計算してくれます。
10日間でいくらいになるか知りたい場合最後の1の数字を10に変更すればOK。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック