BTCは最終局面に。

20190828BTCUSD.png

【BTCUSD 1日足】

久しぶりの更新となります。

6月を最後に辞めた理由は、
ここから先の動きは全く読めなかったのと、
動きがかなと思いましたので。

今後もビットに大きな動きが出れば書きますが、
多分ここから先は上に行くにしても下に行くにしてもかなり時間が掛かると見ていますので
今回の様に大きなポイントの時のみ更新する予定です。


BTCの現状は6月辺りをトップとして、
3か月間の調整期間となっています。
現在は4月からの上昇トレンドラインに支えられながら、
今回の最高値1万3千ドル(140万)との持ち合い相場となっています。

この持ち合いがあと数日から数週間で収束を向かえます。

小さい目線で見れば
1万ドルの水平ライン&4月からの上昇ラインの二つラインと、
8月10日前後の高値1万2千ドルからの下降ライン
の三角がほぼ収束を迎えています。


ここでの動きはそこまで大きくないかなと思っていますが、
これがきっかけで大きく動く事にも警戒はしておいた方がいいかも知れません。

そしてその上にある大きな三角
4月からの上昇ライン
4月からの最高値1万3千ドルからの下降ライン
の三角持ち合いが直近では超重要ラインとなって来るかも知れません。

このラインを抜けたら一気に動く可能性があるので、
ここから2週間程度はこのラインを常に意識してトレードしたい所。

1万ドルとの水平ラインとの持ち合いでもあるので、
どっちがきっかけになるかは分かりませんが、
このラインにも要注意ですね。

この持ち合いが収束するタイミングで
9月23日Bakktのビットコイン先物取引とカストディサービス「月間仮想通貨」

が始まりますので
この数日前が丁度収束日と重なるので
大きく動くには十分なタイミングだと思います。



冒頭でも書きましたが、
ここをブレイクして
この先また大きなトレンドとして動き続けるとは
感覚的には私は思ってないので、
ここをブレイクし数十万動いたとしても、
また時間を掛けて今の位置に戻ってくるようなそんな動きになるかなと推測しています。

なので、大きくブレイクした後は数日間は同じ方向を見た後に、
最後に大きく走った所を逆張りで、
往復取りに行く様なそんなスタンスでチャートを見て行く事になると思います。





もう一つのシナリオとして、
持ち合いを無風で通過

これが一番厄介です。
こうなって来ると意志の統一が出来る大きな目標がなくなってしまう為、
今の様なレンジが続く事になる事も視野に入れて置いた方がいいかも知れませんね。



以前に増して、メインの金融市場の影響を受けやすくなって来ていますので、
ドルやダウ、金などの動きを見つつ、
トレードして行く必要もありそうですね。


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